ホーム 当院の特徴 スタッフ紹介 設備紹介 アクセス お問合せ

月刊キャレル 2009年10月号に掲載されました

ブレス・デザインデンタルオフィス キャレル取材記事

40項目にわたる精密検査から口臭原因を徹底分析

においの悩みは難しい。メンタル面にもかかわるし、人知れず悩んでいる人も多いと思う。「口臭は体の不調を表す際音ですが、原因が分からないから悩みも深いと思います」と吉岡秀樹先生。こちらの「口臭外来」では特殊な8つの検査機械を使って約1時間かけいて40項目にわたる精密検査を行い、口臭のレベルを分析。においの原因を突き止めた上で、口臭改善の治療を行っている。

まずは問診、そしてカウンセリングをしながら検査の種類を相談。私の場合、「便秘症で、胃が悪い」という一言から内臓の働きも調べることに。検査のための個室にはテレビまであり、リラックスムード。テレビを見ながらいろいろな機械を使って唾液を溜めたり、息を止めたり、はいたり、あっという間の1時間。カウンセリングルームに戻ると既におびただしいりょうの検査データが出ていて驚く。さらに口の中の最近を特別な顕微鏡でチェックして検査は終了した。

さて、その結果。私は少々口臭あり。そのうち化学的な刺激臭は検査前に使ったはみがき剤のミント臭。「検査前には歯磨きはしない方がいいんですよ」と先生。それ以外の臭いの原因は悪玉菌。私の唾液には恐ろしい数の悪玉菌とはがれた粘膜が漂っていたのだ。検査の結果から先生は@毎日の歯みがきで悪玉菌が取れていない。A悪玉菌の発生は唾液の分泌コントロール不良、自律神経の不調にもあり。外的ストレスと、例えば食生活に問題がある。B口の中の粘膜が剥がれている。余計なことをしているのでは?と分析。心身の不調までも指摘されて驚くばかり。ここからさらに口臭をなくすための生活の見直しや歯みがき指導が行われるため、カウンセリング時間が2時間かかるというのも納得。最後は歯のクリーニング。ピカピカになってとてもうれしい。「予防は楽しく、気持ちよく。それが長く続けるための条件だと思います」と先生。口臭問題以外にもたくさんの発見があるはず。おすすめだ。

専門的知識と確かな技術

当院の院長、吉岡秀樹は「ほんだ式口臭治療認定提携医」であり、少なくとも年に2回は専門的研修を受け、常に最新の知識と技術を持って、皆さんの治療を担当しています。
お口のニオイやネバつきなどでお悩みの方は、気軽にお問合せください。
⇒ お問合せフォーム