タバコ臭も口臭と同じく嫌われるニオイ

電子タバコならニオイもつかない!?タバコ臭は口臭のひとつですが、特別扱いで嫌われるニオイの代表格です。 タバコ税の増税だとか、飲食店や空港の分煙、公共交通機関の禁煙などと愛煙家は肩身の狭い思いを強いられています。 タバコが身体に害になるという話はよく耳にされると思いますが、これはニコチンやタールの量ではなく本数の問題だということを知っている人は少ないかも知れません。

ブレス・デザインではタバコによる口臭対策として、愛煙家のための無理のない減煙指導を行うようにしています。 タバコの害を語られて”急いで禁煙しましょう”と言われてもできないことは吸っている人にしか分からないことです。
もちろんタバコ臭を軽減させる方法も、ブレスエステ口臭外来の中でお伝えしています。

禁煙するためにはセオリーがあります

タバコを吸う人には、ニコチン中毒症と、何か咥えていたい衝動に駆られやすい人がいます。
両方の人もいれば、片方の人もいます。これらを分けて考えないと禁煙は難しいと思います。
前述した愛煙家のための減煙法はどちらかというとニコチン中毒症の方向けです。
禁断症状が起きないように、徐々にニコチン離脱させていく必要があるのです。
なにかを咥えていたい人は、ガムを噛んでいたりすれば気が紛らわされることでしょうから、禁煙はさほど難しくないと思います。

電子タバコというものが流行り始めているようです

禁煙のための電子タバコビタミンCとコエンザイムQ10が補給できる擬似タバコが、2008年の秋に日本の会社が発売したそうです。
電子タバコ”mismo(ミスモ)”という商品で、空気中の水蒸気を霧状に変え、タバコの煙のように見せる視覚効果を備えた禁煙グッズです。
こちらは衝動型の喫煙者向けのように思われます。面白そうだったので、興味本位で購入してみました。
感想は口臭予防対策事典のコラムにでも書いてみようと思います。
あと、気になるのが”ニコチネルパッチ”です。愛煙家の本田先生ですら『これ貼っとったらタバコ吸う気、起きひんねん』と言わせた逸品です。

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