歯周病は生活習慣病でもある

歯周病は知らないところで進んでいます歯周病は”歯周病菌”と呼ばれる細菌群による感染症のことです。
歯周病は慢性疾患なので状態が悪いとき以外は、痛みなどの症状がありません。 病状が知らず知らずのうちに徐々に進行していくのが慢性疾患の恐ろしいところです。 そして、歯周病は糖尿病や高血圧症などの生活習慣病と関連性が高いことが分かってきました。
歯周病も生活習慣病のひとつだと言っても良いと思います。
歯周病になりやすい生活習慣を持っている人は、比較的若い時期から歯周病になります。
痛くないから、歯にグラつきがないから、と気にかけないでいると大変なことになります。

ブレス・デザインは位相差顕微鏡を導入しました

歯周病菌といわれても、目に見えないのでピンとこない人は少なくないと思います。 そこで、ブレス・デザインでは歯周病菌を生きた状態で見ることができる位相差顕微鏡を導入いたしました。 症状の出にくい歯周病だからこそ、見えないものを見えるようにしてまで現状を確認したいと思い、導入することにしました。
※ 関連ブログ記事:口内細菌を見るための位相差顕微鏡

ブレス・デザインの歯周病治療の方針

引き締まった歯肉が美しさの象徴従来の検査に加えて、口臭ガス検査を行います。
なぜなら歯周病菌が活動的であれば、硫化水素やメチルメルカプタンというガスが歯周病菌から発生するからです。 この検査により、歯周病が進行中なのか落ち着いているのかを判断することができるのです。
これは従来のレントゲン検査や歯周ポケット検査だけでは判断しづらい部分を補足する意味があります。
さらに精密検査においては、口内の悪玉菌数を推定できる検査を加えます。
これにより歯周病のリスクをより総合的に判断することができるようになります。

予防医学的見地から単なる歯石取りではなくバイオフィルム除去を治療の基本としています。
重度の歯周病の方には薬剤療法をバイオフィルム除去と並行して勧めることもあります。
また生活習慣の見直しも行い、歯周病になりにくい体質になるためのアドバイスも行います。
病状安定後は状態に応じて1〜3ヵ月毎の定期的なメインテナンスをお勧めします。

ブレス・デザインは規格化されない”オーダーメイド感覚の歯周病治療”を提案します。
何回にも分けて歯石を取る煩わしさも、何度も検査をする必要もありません。
また検査項目に口臭ガス検査を導入していますから、口臭の無臭化処置にも対応できます。
そして、なによりも”あなた専属の衛生士”が付きますので、あなたの口内環境を継続していつも把握していてくれます。

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